冬の日差しのありがたさ

こんばんは、マミです。このブログでは空腹で気が狂ってしまった私ことマミが出会った病弱な刑事を17人紹介していく予定です。私はなぜか病弱な刑事に出会うことが多くて、「刑事なのに大丈夫かいな」って毎日突っ込んでいます。刑事って屈強なイメージがありますが、意外と病弱でナイーブなんですね。
太平洋側は、冬でもよく日が照って晴れる日が多いと聞きます。私の住んでいる日本海側では、11~3月くらいは青空が出ることのほうが珍しいです。たいてい、どんよりと雲が垂れ込めているし、雨や雪が降っていることも多いし。なので、関東からこちらへ転勤してきた人などは、まずこの気候に拒絶反応を示すことが多いみたい。そりゃあそうですよね。地元っ子の私だって、冬場は気持ちが沈みます。この時期にうつ病がひどくなる、なんていうひともいるくらいですから、笑い事じゃないですよね。
笑い事じゃないことが他にもあって、洗濯物を外に干せないという悲しい現実があるんです。干しても乾かないですからね。だからといって室内に干しても、結局暖房している部屋でないと乾かないんですよ、やっぱり。てことで、リビングにずらーーーっと洗濯物が干されることになるわけですが、これ、あんまり居心地のいいもんじゃありません。食事していてもTVを見ていても、頭上に洗濯物が並んでるわけですから。
そういう事情があって、冬場、たまに日が差したりするとすごーく得したような、ラッキーなような、そんな気持ちになってしまうんですよね。太陽は偉大ですよ。ぽかぽかしてくるだけで幸せな気持ちになれますからね。